FX・為替

ドル円、158円後半に下落 国債費の想定金利を3.8%に調整と伝わる

2026年8月21日 17:46 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

本日のアジア時間のドル円は上値の重い展開となった。159円前半でもみ合う中、日本の財務相が27年度の国債費の想定金利を29年ぶりの高水準となる3.8%で調整していると伝わった。これが、高市政権の積極財政に歯止めがかかるとの思惑につながり、ドル円は158.737円まで下落した。

注文状況

現行水準の上側では158.950円、159.200円、159.300円に売りオーダーが観測される。一方、下側では158.600円、158.700円に買いオーダーが控えている。17:00時点の注文状況で確認されたレート帯である。

個人投資家の動き

ヘッドラインに翻弄される相場展開が続いており、個人投資家は水準やその時の展開を見て、成行注文で取引を行っている模様だ。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。